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ノロウイルス症状 急な嘔吐

ノロウイルス症状の主なものは嘔吐、下痢、発熱で、症状からお腹の風邪とも呼ばれていました。

発熱は37~38度の微熱ですが、突発的に激しい吐き気、嘔吐が起きて、他に腹痛、悪寒があり、嘔吐する数時間前にお腹が張った感じがする、胃もたれを感じる場合があります。

ノロウイルス症状は年齢や体力による個人差があり、乳幼児は嘔吐が多く、大人は下痢が多いようです。

ひどい場合は吐しゃ物を喉に詰まらせて窒息、それが誤嚥性肺炎を引き起こして亡くなるケースもあります。

しかし、人によっては、ノロウイルス症状を発症しないまま終わったり、風邪と同様の症状が現れたりするだけで済む場合もあります。

逆にこれまで、風邪と思っていた症状が、嘔吐や下痢、腹痛を伴っている場合、実はノロウイルス症状だったという可能性もあるのです。

適切な処置を受けることで、後遺症もなく、通常は数日で治りますので、自己判断せずに、病院で診療を受けることをおすすめします。

とにかくウィルス胃腸炎の一種であるノロウィルスは、寝ているときにも吐いたりするので大変です。

気づいたときには吐くという感じです。子供の場合は、大人のような条件反射ができないので、布団の上にも普通に吐いてしまいます。

水を飲んでもすぐ出てしまいますし、食べてもすぐはいてしまいます。体力も消耗してしまいますが、

3、4日はおとなしくしているしかないのがノロウィルスです。
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